住吉神社

住吉神社とは?

広島県広島市中区住吉町にある神社です。

すみよしさん(住吉祭 すみよしさい)

毎年旧暦の6月14日・15日に行われるお祭りで、「とうかさん」「えべっさん」と並んで、広島三大祭のひとつです。

本殿に設置された茅の輪をくぐる「茅の輪くぐり」という神事を行ったり、「人形流し」として人形(ひとがた)を灯篭に乗せて、本川に流したりします。

住吉祭 (夏祭り)

胡神社

胡神社とは?

えびす、ヒルコ、事代主のいずれか、又は複数を祭神とする、全国に点在する「えびす神社」の広島にある神社で、ここではヒルコと事代主を祀(まつ)っています。

えびすとは?

日本の神。七福神の一柱。狩衣姿で、右手に釣り竿を持ち、左脇に鯛を抱える姿が一般的。本項で詳述。また、初春の祝福芸として、えびす人形を舞わせてみせた大道芸やその芸人のことも「恵比須(恵比須回し)」と呼んだ。
えびす – Wikipedia

ヒルコとは?

『古事記』において国産みの際、イザナギ(伊耶那岐命)とイザナミ(伊耶那美命)との間に生まれた最初の神。
ヒルコ – Wikipedia

事代主とは?

日本神話に登場する神。別名 八重言代主神、八重事代主神(ヤエコトシロヌシ)。
事代主 – Wikipedia

全国のえびす神社

えびす神社は全国に点在し、夷神社、戎神社、胡神社、蛭子神社、恵比須神社、恵比寿神社、恵美須神社、恵毘須神社などと表記する。また正式名では「えびす」の語を含まない神社であっても、祭神がえびすである場合「○○えびす神社」と通称されることもある。またおもに関西地域では、えびっさん、えべっさん、おべっさんなどとも呼称される。

蛭子神社の中には、読みが「えびすじんじゃ」ではなく「ひるこじんじゃ」のものがある。これはヒルコ(蛭子神)を祭祀しているからであるが、祭神がヒルコであっても読みを「えびすじんじゃ」とする神社もあり、これはヒルコとえびすが習合・同一視されるようになったためである。また逆に祭神がヒルコではなく事代主であっても蛭子神社とする神社もある。
えびす神社 – Wikipedia

とうかさん(圓隆寺)

とうかさん(圓隆寺 えんりゅうじ)とは?

広島県広島市中区三川町にある日蓮宗の寺院、福昌山 慈善院 圓隆寺(ふくしょうざん じぜんいん えんりゅうじ)のことを、稲荷(いなり)さんの音読みで、とうかさんと言います。

とうかさん大祭

毎年6月の第1金曜日から3日間行われる「とうかさん大祭」では、中央通りが歩行者天国となり、一帯で露店が繰り広げられます。
「えべっさん(胡子神社)」「すみよしさん(住吉神社)」と並んで、広島三大祭りの1つです。